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Yellowfin、BI業界初の自動分析とクロスベンダーストーリーテリングソリューションをリリース

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ダッシュボードで見逃されていた情報を自動的に検出することで、ビジネスにおける共通理解をよりスムーズに生み出し、アクションにつなげます

人々を最速で「なぜ」に導くエンタープライズアナリティクスプラットフォームを提供するYellowfin BIは、 ユーザーが今までになく素早くビジネス機会を発見、 理解、 アクションにつなげることをサポートをする、 Yellowfin SignalsとYellowfin Storiesをリリースします。 これら2つの機能は、 ともに業界初の試みです。 Yellowfin Signalsはビジネス情報の完全自動分析を実現し、 Yellowfin Storiesは異なるベンダーのコンテンツを使ったストーリーテリングを可能にします。

 

【Yellowfin Signals】

Yellowfin Signalsは、 急増、 急減や傾向の変化など、 ビジネスに発生している重要な変化をデータから自動的に発見し、 即座に表面化させます。 さらに、 発生と同時にユーザーに通知することで、 ダッシュボードへのアクセスや、 手作業でのレポート作成、 データディスカバリーを必要としません。

「Yellowfin Signalsは、 BIの未来像です。 インスタントな相関による継続的な時系列ベースの傾向、 異常値の検出は、 重要な課題や、 その背後にある原因をリアルタイムで特定するサポートをします」と、 Eckersonグループのプレジデントである、 Wayne Eckerson氏は述べています。 「Signalsは、 関連性のあるインサイトの発見にかかる時間を劇的に短縮することで、 データを掘り下げる作業からビジネスユーザーを解放し、 本当に重要な課題に集中させることができます。 」

Yellowfin Signalsは、 利用可能なデータの傾向やパターン、 その他の変化を常に分析し、 継続的に稼働します。 何かを発見したら、 他のデータソースも分析することで相関情報を引き出し、 パターンを強調してアラートを通知するので、 ユーザーはアクションすべきデータであるかを判断することができます。 その結果、 既存のダッシュボードで頻発している分析疲れや人間の主観が入った偏りのある分析の排除が可能になります。

「私たちはダッシュボードに注目しました。 なぜなら、 本来の役割を果たしていないからです。 ダッシュボードはビジネスを前に進めるべきもので、 待たせるものではありません」と、 Yellowfin CEO、 Glen Rabieは言います。 「Yellowfin Signalsは、 ダッシュボードが見逃しているインサイトを自動的に引き出すので、 ユーザーはビジネスに何が発生しているのかをリアルタイムに把握することができます。 」

 

【Yellowfin Stories】

Yellowfin Storiesは、 業界初のデータストーリーテリング製品です。 ユーザーは、 コンテキストやナラティブが追加されたデータストーリーを作成することで、 情報に基づく、 素早く優れた意思決定を実現させるコンテンツを、 意思決定者たちに共有することができます。 組織全体に一貫した共通理解を生み出すために、 ゼロからデザインされたYellowfin Storiesは、 Yellowfin以外のダッシュボードベンダーからのライブレポートを組み込むことができるため、 すべての重要な情報が、 共有可能な単一のストーリー上で閲覧可能になります。

「ダッシュボードは、 提供するデータに完全なコンテキストを追加することがほぼないため、 受け手に応じて様々な解釈が発生してしまいます」と、 Rabieは言います。 「Yellowfin Storiesは、 Signalsや異なるベンダーからのレポートを含め、 すべての情報を一つの場所で把握できるため、 ミーティングでの合意や、 実行に移すアクションの調整に役立てることができます。 」

Yellowfin Storiesは、 組織全体でのナレッジ共有やコラボレーション、 コミュニケーションを向上させることで、 組織が意思決定において、 よりデータドリブンになるサポートをします。

「Yellowfin Signalsは、 ライブデータのバックグラウンドで継続的に実行されるAIを使用し、 データの変更をユーザーに通知し、 データをビジュアライズし、 その内容を説明し、 他のデータベースから相関情報を見つける機能も備えています」と、 EMAのリサーチディレクターである、 John Santaferraro氏は述べています。 「EMAはYellowfinを、 ビジネスインテリジェンスのためのAI、 機械学習、 コンテキストストーリーテリングやソーシャルコミュニケーションにおけるリーダーであると評価しています。 」

 

【Yellowfinスイート製品】

Yellowfin SignalsとYellowfin Storiesは、 Yellowfinアナリティクスプロダクトのスタンドアローンコンポーネントです。 Yellowfinは、 業界をリードする自動分析やストーリーテリング、 コラボレーションを提供する唯一のエンタープライズ分析ソリューションで、 SignalsとStoriesはそのコンポーネントです。 YellowfinはSignals、 Stories、 ダッシュボード、 データディスカバリー、 データ準備を含みます。 各コンポーネントは個別利用も可能なほか、 統合されたソリューションとしての使用も可能です。

Yellowfin Signals

Yellowfin Stories

Yellowfin ダッシュボード

Yellowfin データディスカバリー

Yellowfin データ準備 (ETL)

 

【発売時期】

Yellowfin SignalsとYellowfin Storiesは、 スタンドアローンソリューション、 またはYellowfinスイート製品の一部として直販、 またはパートナー各社経由で本日より販売されます。
価格やライセンス体系の詳細は下記Webサイトよりお問い合わせください。
https://yellowfin.co.jp

 

【Yellowfinについて】

多くのBI企業は、 何が起きたのかを伝えます。 Yellowfinは、 なぜそれが起きたのかを伝えることができます。 既存のBIツールの導入と利用における複雑さや費用の課題に対応するため、 2003年に創設されたYellwofinは、 業界をリードする自動分析やストーリーテリング、 コラボレーションを含んだ、 唯一のエンタープライズ分析ソフトウェアスイートを提供します。 2018年、 YellowfinはGartnerのアナリティクスとビジネスインテリジェンスプラットフォームのクリティカル・ケイパビリティで、 トップ5の分析プラットフォームに選出されました。 75カ国、 27,000を超える組織で、 300万人を超えるエンドユーザーが、 日々Yellowfinを利用し、 最速で「なぜ」を導き出しています。

社名:Yellowfin Japan株式会社
本社:東京都中央区日本橋小網町11-8
代表者:代表取締役 CEO Glen Rabie (グレン・ラビー)
設立:平成26年10月31日