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SELVAS AI, HealthCare IT 2018にて「Selvy Checkup」公開

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日本ヘルス・メディカル、インシュアテック産業で主導権握るか。− ヘルス・メディカル、 インシュアテク産業で注目の人工知能サービス「Selvy Checkup」公開
− 初のディープラーニング技術基盤の疾病予測サービス。 日本メディカル市場先取り狙う

人工知能専門企業のセルバスAI( https://www.selvasai.com/en/ )は、 今月18日~20日の3日間東京ビッグサイトにて開催される日本最大医療ヘルスケアIT展示会「HealthCare IT 2018」に出展する。 (Booth No. D-17)

セルバスAIは今回の展示にて人工知能基盤疾病予測サービス「セルビーチェックアップ(Selvy Checkup)」を披露する。 当サービスは昨年日本市場で公開されて以来、 ヘルス・メディカル及びインシュアテック分野にて注目を集めている人工知能基盤サービスである。 「セルビーチェックアップ」はディープラーニング技術が適用された疾病予測サービスであり、 健診データを入力するだけで4年以内に6大がんや脳心血管疾患、 糖尿病、 認知症など主な成人病にかかる確率を予測するものです。

身体の調子により健康状態が変わることも勘案されており、 入力情報によってリアルタイムで発病の確率を予測できるように設計されている点が差別化されたユーザビリティと言える。 健診を受ければ得られる最小限の情報を入力するだけで疾患が発症する確率が予想できるため、 メディカル人工知能ソリューションの代表格として日本の医療業界やIT業界から爆発的な関心を集めている。

特に今年1月には、 日本最大手通信キャリアKDDI社が提供するAPIマーケット「KDDI IoTクラウド API Market( http://iot.kddi.com/ )」に「セルビーチェックアップ」API(Application Programing Interface)の登録が決まり、 日本のユーザーにAPIを提供することになっている(正式リリースは4月中予定)。 尚、 年内には日本市場向けのオーダーメイド型ヘルスケアサービスが開発される予定である。

このような革新性や独創性を評価され、 セルバスAIは人工知能専門企業としては初めて「CES 2018 イノベーション賞(Innovations Awards)」を受賞した。

セルバスAI代表のキム・ギョンナムは、 「セルビーチェックアップは医療ビックデータと人工知能技術を結合したものであり、 ヘルスケア産業において無限大の活用が期待されるサービス」とし、 「社会的に疾病予防の重要性がますます大きくなっており、 ヘルスケア及び保険業界にて積極的にご活用頂けるだろう」と加えた。

セルバス AIの「セルビーチェックアップ」の詳細はウェブサイト( http://checkup.selvy.ai )にて確認できる。

セルバス AI (SELVAS AI) のご紹介 ( www.selvasai.com )
セルバスAIはマシンラーニング技術をベースに医療や金融、 自動車、 補助工学など様々な分野に手AI事業を進めている人工知能専門企業。 音声知能、 筆記知能、 映像知能などのAI Core 技術と、 これらの技術を融合・複合したAI Convergence 技術を保有中。 セルバスAIの全ての技術はマシンラーニングプラットフォームをベースにしている。