【MAMORIO株式会社】 MAMORIO、江ノ電と共同でIoTを活用したお忘れ物自動通知サービスの実証実験を開始

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~江ノ電線沿線の遺失物早期返還サービスの実施~MAMORIO株式会社(代表取締役:増木大己 以下:MAMORIO社)は、 江ノ島電鉄株式会社(代表取締役社長:天野 泉 以下、 江ノ電)と共同で、 江ノ電をご利用のお客様のサービス向上を目的に、 専用アンテナ(MAMORIO Spot)を開設し、 お忘れ物自動通知サービスを開始致します。

MAMORIO株式会社(代表取締役:増木大己 以下:MAMORIO社)は、 江ノ島電鉄株式会社(代表取締役社長:天野 泉 以下、 江ノ電)と共同で、 江ノ電をご利用のお客様のサービス向上を目的に、 専用アンテナ(MAMORIO Spot)を開設し、 お忘れ物自動通知サービスを開始致します。

本サービスは、 「お客様が落し物防止タグ(MAMORIO)」を購入し、 所持品(バック・財布等)に取り付けるとともに、 専用アプリ「MAMORIOアプリ」をスマートフォンにインストールし登録していただいたお客様が、 MAMORIOを付けた所持品を紛失し、 江ノ電線内のお忘れ物集約駅(江ノ島駅)に届いた際、 専用アンテナがMAMORIOの電波を受信し、 お忘れ物の発見場所を自動的にお客様のスマートフォンへ自動で通知するサービスです。
専用アンテナは、 サービス開始時には、 江ノ電内のお忘れ物集約駅である江ノ島駅に設置されます。

また、 本年12月まで実証実験を行い、 特段の問題が無い場合は運用を継続して参ります。

サービス概要
本サービスは、 お客様が「落し物防止タグ(MAMORIO)」を購入し、 所持品(バック・財布等)に取り付けるとともに、 専用アプリ「MAMORIOアプリ」をスマートフォンにインストールし登録します。 お客様が「MAMORIO」を付けた所持品を紛失した際、 その所持品が江ノ電線の所定の場所に届けられると、 同施設に設置した専用アンテナが「MAMORIO」の電波を受信し、 お忘れ物の保管場所を自動的にお客様のスマートフォンへ通知するサービスです。
※紛失時にお客様ご自身で「クラウドトラッキング」機能をONにする必要があります。

2. サービス開始日  2017年8月1日(火)

3.専用アンテナ設置場所

  • 江ノ電 江ノ島駅事務室

※江ノ電線の駅構内や列車内のお忘れ物は、 発見日の翌日に江ノ電江ノ島駅に集約され、 3~4日間保管した後、 警察に届け出します。

4. 両社コメント
MAMORIO社では、 「なくすを、 なくす。 」をミッションにお客様の紛失における課題を解決する事業を行っております。 今回の江ノ電へのMAMORIO Spotの開設によって、 沿線住民の方及び観光客の皆様の紛失における不安を解消することが可能となります。
江ノ電では、 お客様の大切な遺失物に関し、 早期発見の一助になればと考えています。

.MAMORIOについて
MAMORIOは、 Bluetooth Low Energyを活用したタグを付けるだけで、 万が一の紛失時にはスマートフォンを使い、 置き忘れ防止アラートと紛失場所の地図表示、 ユーザの相互捜索によるクラウドトラッキングで無くしたものを見つけることができる世界最小クラスの紛失防止IoTデバイスです。
クラウドトラッキング機能(特許取得済)は、 MAMORIOのアプリを入れているユーザ同士で協力して紛失物を探す機能です。 クラウドトラッキング機能をオンにすると、 他のユーザが紛失したMAMORIOとすれ違った際にその場所を知らせ、 紛失物を迅速に見つけることができます。

(1)通信方法 Bluetooth4.0
(2)対応機種 BLEに対応したiOS9、 Android4.3以降の機種
(3)サイズ 縦35.5mm×横19.0mm×厚さ3.4mm
(4)有効距離 約30m
(5)電池タイプ リチウム電池、 電池寿命最大1年間
(ご利用状況によって変化する場合があります。 )
(6)販売価格 3,780円(税込)
(7)購入方法 ECサイト(オンラインショップ)、
大手家電量販店、 大手百貨店など

【参 考】
MAMORIO株式会社について
1. 代表  増木 大己
2.  2012年7月
3. 所在  東京都千代田区外神田3-3-5ヨシイビル5F
.事業内容  ポータルサイト「落し物ドットコム」の運営、 落し物防止タグ
「MAMORIO」の開発
5. UR   https://mamorio.jp/

このニュースリリースについて
MAMORIO株式会社 担当:泉水亮介
TEL:03-6479-0714
E-mail:info@mamorio.jp
公式ウェブサイト https://mamorio.jp/

以上

 

編集部 担当デスクA